一月ライブおつかれー!!
いろいろありました。反省が多すぎて、ヘッドとしていうなら、今回のライブはみんなに謝ることばかりです。本当に準備がんばってくれた人々に感謝。感謝。まあ、今更ですが、毎回反省しなきゃいけないなーと思うのは、ライブでるのに準備来ない人、そして今回初めてでしたが、出番になっても来ない人(若干二名程)

笑
まあ、それでも今回C室でやってまでライブしてよかったなーと思うのは、C室がきれいになったことですww
個人的にはー。ヤイコが出れて本当にうれしかったです。わーいわーいって感じです。ヤイコはシングルぐらいしかバンドスコアが出てないし、キーボがいないので、みんなはもうやる曲ないよーって感じでしたが、あたしがアコギを買って、無理やりできる曲を増やしましたwwその割りに、毎回お粗末な演奏のギタボです。
次にやるときは、できればアンプにつないでほしいなーと思いました。やるまで気づきませんでしたが、アンプにつないでなかったから、自分の音がほとんど聞こえなかったんですねー。あははー。だから、コード間違っても気づかないよー。あははー。だからへたくそだったんだよー。きゃははー。
っていうか、人すくねー。
はるかウルリというアイドルのバンドは、結構前で歌いながらでも、見てる人がノッてくれてるのがわかりました。やっぱ、みんなナツメロに弱いらしいです。うちのアイドルは、やっぱりアイドルの仕事をきちんと勤めてくれました。さすがです。 エフェクターの踏み変えも、やっぱり忘れてました。代わりに踏もうとしたら、あわててばたばたと踏み変えたのもかわいかったです。
またやりたいなー。次はBREAK OUTしようねー。
そして、満員御礼、思わぬトリ、インペラです。相変わらず、キャリーオンのAメロがわかりません。あのバンド、本当はもう少し上手です。練習のときとか。そして、動かなければ、もっと上手です。
演奏の出来より、見た目の出来を重視する。そういう素敵なバンドです。ちなみに、もときは黒いVになってから、ジャンプするたびに足にギターが刺さるそうです。
あ、準備の日に、歌舞伎を見に行ってきました。だから、準備のときに、あんなひらひらワンピースを着ていたわけですが。お他所行きのワンピースが準備で黒くなりましたが、まあ着替える暇なんてなかったからしょうがないです。
場所は国立劇場。周りに最高裁判所とか、国会議事堂とか、皇居とかがある場所です。着物のおばさまがたくさんいました。素敵だったよー。歌舞伎。
まだ観客がぜんぜん席についてないのに、12時ぴったりに幕が上がるところが、時間に厳しい日本っぽいです。っていうか席が狭いです。私たちは、1等B席という場所で見たのですが、それでもいすに座って膝が前の席にあたります。休憩はあるものの、そこに4時半まで座りっぱなしは、多少つらいものがあります。
でも歌舞伎って、結構硬いイメージを持ってる人多いと思うけど、あれはもとは国民の娯楽のひとつだから、笑うシーンも多いんですよ。今回の公演では、化け猫が子分の猫(子役)たちに、パラパラを躍らせるとか、あと、芸者が「たーらこー。たーらこー。」って歌うとか。もちろん、頭に赤いたらこの着ぐるみをつけてたし。あと、その小梅という芸者の登場シーンは、あの芸人の小梅太夫の「テンテケ テンテン テテンテ テンテン」っていう音だったよ。爆笑。
学割があるから、安い席でいいなら2000円くらいで見れるし、結構お勧めです。またいきたいなー。
ちなみに、今回は「中村屋」の役者さんは出ていなかったので、本場の「中村屋」は聞けなかったのが残念です。「萬屋」とか「紀伊国屋」とかだったよ。